お知らせ・最新情報

社会福祉法人土佐香美福祉会のお知らせ・最新情報の一覧です

「ノーリフティング実践施設見学ツアー」の受け入れを行いました ~特養ウエルプラザ高知~

11月10日(木)~11日(金)に開催された、「第32回中国・四国地区社会福祉法人経営協セミナー」のオプショナルツアーとして企画された「ノーリフティング実践施設見学ツアー」について、11月12日(土)に特別養護老人ホームウエルプラザ高知を会場として受け入れを行いました。

 

 

 

当日は広島県や山口県、岡山県また高知県内からも合わせて13名の方々に来設していただきました。実際に施設で取り組んでいる内容の説明や、中腰の作業姿勢にならないような環境づくりを見学して頂き、またスタンディングリフトや福祉用具を用いたデモンストレーションも行いました。

 

 

 

施設を見学して頂く緊張感もありましたが、他県の方々との意見交換や交流ができ、よい刺激を受けることができました。

 

今後もご入居者の方々に安全に安心して生活して頂けるよう、各職員と協力しよりよい支援ができるよう努めていきたいと思います。

 

新規採用職員向け法人内研修を開催しました

今年4月1日付けで採用された新規採用職員に対する、下半期の法人内研修がスタートしました。

 

 

新型コロナウイルス感染拡大の影響で開催時期が少し遅くなりましたが、11月7日(月)に会場となったウエルプラザホールに6名の新規採用職員が久しぶりに集まりました。

 

冒頭、楠目 隆理事長から職員に対するねぎらいと激励のご挨拶があった後、研修に入りました。

 

 

今回の研修では、感染症予防について、講義での振り返りや実技訓練を行いました。また実技訓練では、日常の業務で行っている感染対応の再確認ができました。

そして午後からは新規採用者の配属先の部署の所属長も集まり、まずは上半期を通して自身の成長したことや、課題や悩み等を所属長と一緒に振り返りを行いました。4月に入職してからまだ半年余りですが、一人一人の成長を感じることができました。さらに上半期の振り返りを踏まえ、下半期の目標設定を行いました。

 

 

6名の新規採用職員が“福祉人”として、これからも成長できるように、役職員一同サポートしていきたいと思います。

「第73回高知県社会福祉大会」において当法人の役職員が受彰しました

11月16日(水)に高知県立ふくし交流プラザにおいて、「第73回高知県社会福祉大会」が開催され、今年度は6名の役職員が「大会長表彰」の区分において受彰しました。

 

 

また特別養護老人ホームウエルプラザやまだ荘の介護主任 三木 哲郎さんが、「大会長表彰」の区分において、受彰者代表として登壇し、大会長から表彰状を受け取りました。

 

 

 

一つの法人で長く働き続ける事は簡単なことではありませんが、これからも若い職員の“お手本”となるような存在であって欲しいと思います。

 

本年度受彰を受けられました役職員の皆様、誠におめでとうございます。

「第32回中国・四国地区社会福祉法人経営者セミナー」に参加しました

「第32回中国・四国地区社会福祉法人経営者セミナー」が、11月10日(木)~12日(土)の3日間、ザ クラウンパレス新阪急高知で開催されました。

 

 

初日の10日(木)には県内外より約250人の関係者参加があり、高知県社会福祉法人経営者協議会会長である楠目 隆理事長の開会宣言に始まり、濱田高知県知事による「~共感と前進~ 高知県の挑戦」と題して、少子高齢化が全国に比べ10年先を行く高知県の現状と課題について報告をいただき、介護福祉への人材不足対策等の説明がありました。また特別講演として、新国立競技場などの建設を手掛けた建築家、隈 研吾氏による「コロナ後の建築と都市」と題した講演もありました。

 

 

 

わたしたち介護福祉関係者にとって、介護福祉人材不足及び定着などの現状を知ることで、今まで以上に危機感をもって運営をしていくことが必要であることを感じました。

 

2日目の11日(金)は、県内外の各福祉関係者から取組等の報告を含めた分科会が開催され、午後には一般社団法人ナチュラルハートフルケアネットワーク代表理事の下元 佳子氏による、「ノーリフティングケアデモンストレーション」が開催され、高知県が全国に先駆けノーリフティングケアを宣言した経緯や、なぜノーリフティングケアが必要なのかを講義していただきました。また、機器や用具の体験では、当法人各事業所の介護主任と機能訓練指導員が、医療の現場で働いている理学療法士と共に、機器や用具のデモンストレーションを行ったり、参加者からの質問に現場からの体験談も含めながら説明を行いました。

 

 

 

 

オンラインではない「対面方式」で行われた今回のセミナーは久しぶりで、他の事業所との交流や情報交換も活発に行うことができました。実りのあるセミナーになっただけに、一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息を切に願うばかりです。

「やきいもカフェ」オープン ~特養ウエルプラザ洋寿荘~

11月1日(火)から2日(水)にかけて、芸西事業所のデイサービスセンター洋寿、特別養護老人ホームウエルプラザ洋寿荘では、利用者の皆さんが楽しみされていた「やきいもカフェ」をオープンしました。

 

 

この「やきいもカフェ」は、コロナ禍の影響で中止としました「運動会」の代替え行事として、昨年より開催をしています。

今年も施設現業員の職員さんが「ふれあいの家 農園」で大切にお世話をしてくれた、立派なお芋を無事に収穫することができました。

 

 

 

秋晴れの空の下、炭火でじっくりと焼き上げたホクホクに仕上がった焼き芋に、皆さん笑顔で喜ばれていました。

 

 

1日でも早く新型コロナが収束することを願うばかりです。

合同防災訓練を実施しました ~ウエルリブじんざん・ケアハウス好日館~

10月27日(木)、香美市土佐山田町のデイサービスセンターやまだ、ウエルリブじんざん、ウエルデイじんざん、ケアハウス好日館において、合同の地震・火災想定防災訓練を行いました。

 

 

 

 

訓練内容は、地震訓練、通報訓練を行い、訓練の最後には、水消火器の操作方法と実技訓練も行いました。参加した職員からは『久し振りで少し戸惑いました(汗)』と、実技訓練の大切さも学べました。

 

 

 

いざという時の「備えあれば憂いなし」。備える事の大事さを学び、日頃から災害への意識を高め、防災にも努めていきたいと思います。

対面による家族面会を再開しています

現在、新型コロナウイルス感染状況を踏まえ、法人内での検討を経て、10月24日(月)から各施設において、対面による面会を再開させていただいています。

各施設とも感染対策に努めながら、面会を行っております。

 

 

振り返ると、昨年の12月から対面による面会は中止とさせていただき、WEB(パソコン画面)での面会が続いていました。

久しぶりに直接お会いできることで、会話も弾み、皆さん表情良く面会をされております。

 

短い時間での面会ですが、楽しんでいただけるように努めてまいりたいと思います。

「令和4年度第2回ふくし就職フェア」への参加について

11月18日(金)から11月19日(土)にかけて、高知ぢばさんセンターにおいて「令和4年度ふくし総合フェア」と同時開催される「令和4年度第2回ふくし就職フェア」に当法人も参加します。

 

 

「WEB面談」と「対面」のそれぞれの方式で参加していただくことができますが、今回、当法人は11月19日(土)の「対面」のみの参加となっております。

 

【対 面】

 (日 時) 11月19日(土)

 (時 間) 10:00~16:00

 (場 所) 高知ぢばさんセンター(高知市布師田3992-2)

 

詳細については、高知県人材センターのホームページをご確認下さい。

〈オンライン予約サイト〉

 https://kochi-web-fukushifair.com/fair/

 

当法人は「4番ブース」で就職面談会を行っておりますで、たくさんの方のご来場ならびにご参加をお待ちしています。

また、同日に行われます「高知ふくし機器展」にも法人職員が参画させていただきます。

看取りの勉強会を開催しました ~特養ウエルプラザやまだ荘~

特別養護老人ホームウエルプラザやまだ荘では、看取りをテーマとした勉強会を開催しました。講師は、医務課主任の濱田看護師が担当しました。

 

 

 

“看取りケア”とは何なのか?といった学びではなく、「看取られる方」と「看取る職員」それぞれの内面を理解する勉強会でした。

 

看取られる方々の内面について…。つまり「心」がどんな状態なのかについて理解を深めました。高齢者の方々はよく「喪失感」に苛まれるといわれていますが、その喪失感から対象がはっきりとしない「不安」が生まれるそうです。看取られる方も、その得体のしれない「不安」が付きまとっており、「不安」をどう和らげるかを考えることが看取りでは大切であると学びました。

 

 

看取る職員にも不安感はあります。共感と役割についても、前回と同じように学びがありました。

 

これからもただ寄り添うケアだけではなく、「看取られる方」の不安を理解するよう心掛け、“入居者さんの「心」に寄り添うケア”をできるように取り組んでまいります。

「デイサービスセンター洋寿(安芸郡芸西村)」増改築による影響のお知らせ(お詫び)

芸西事業所 デイサービスセンター洋寿では、令和4年10月1日から12月20日までの予定で、密を避けた利用空間の拡張、入浴設備の快適性を目的とした増改築工事を実施しています。ご利用の皆様には騒音等で何かと不快な思いをさせてしまい、深くお詫び申し上げます。

 

 

現在の予定としましては、11月1日から入浴施設部分の改築工事が発生いたします。

当初の計画では、工事期間中においても入浴設備は継続して使用可能との判断ではございましたが、ご利用者の皆さまのさらなる安全面の確保を優先するなかで、工事区画の仮囲い範囲の拡張が必要となった事から、通常通りの入浴は困難であるとの判断に至りました。

 

そのため11月1日からは、入浴の一時中止もしくは利用人数を制限させていただきます。

 

 

なおデイサービスのご利用途中において、更衣等が必要となられた方は、清拭等で対応をさせて頂くと共に、入浴設備が再開できる時期が確定次第、改めてご案内させて頂きます。

 

ご利用者様、ご契約者様、各関係機関様におかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご了承をお願い申し上げます。