お知らせ・最新情報

社会福祉法人土佐香美福祉会のお知らせ・最新情報の一覧です

管理職向けのメンタルヘルス研修会を実施しました

2月9日、特養ウエルプラザ高知のウエルプラザホールにおきまして、管理職向けの研修を実施しました。

当日は、この研修ではいつもお世話になっています(独)労働者健康安全機構 高知労働保健総合支援センター相談員の槇本宏子氏を講師にお招きし、グループ法人の職員も含め50名を超える職員が参加し、研修が行われました。

 

ストレスチェックの制度が義務化され、年に一度は職員が自らのストレス状態の確認を行う様になってから2年あまりが経過しましたが、福祉の職場は従前よりメンタル不調を訴える職員が多いとされています。当法人としましても、本日の研修会での学びを日々の業務に活かし、より良い職場環境の構築に努めたいと思います。

 

新規採用職員研修の第4クールを実施しました

12月15日、ウエルプラザホールにおいて新規採用職員研修の第4クールを実施しました。

今回の研修は感染症予防と感染症蔓延防止、介護事故予防、緊急時の対応等についての講義と実技を中心に研修を行いました。

 

4月に入職したばかりの頃は、まだまだ不安いっぱいの表情での毎日であったと思いますが、早いもので来年の4月には初めての後輩となる新人職員が職場の仲間となる予定です。

 

今回の研修で学んだ事は、基本的な事項の復習の部分もあったかもしれませんが、一緒に就職した同期のメンバーと久しぶりに顔をあわせる機会となり、いろいろと刺激も受けた事と思います。

 

4月には“よき先輩”となれるよう、体調には十分に気を付けてこの寒い冬の時期を乗り切って欲しいと思います。
参加された皆様、お疲れさまでした。

 

普通救命講習を開催しました

土佐山田地区事業所では、11月14日(火)に香美市消防本部の署員の皆さんを講師としてお招きし、普通救命講習を実施しました。当法人では基本的に2年毎に当該研修の受講を義務付けています。

 

当日はAEDを使用した実技訓練も行われるなど3時間の長丁場でしたが、いざという場面に直面した時にあわてずに救命措置ができるよう、参加した職員は熱心に取り組んでいました。今年度はもう一回普通救命講習を開催する予定です。

 

夜間の遅い時間まで熱心にご指導くださいました香美市消防本部のみなさま、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

職員向けの安全運転セミナーを開催しました

10月26日(木)に、株式会社インターリスク総研 リスクマネジメント第二部 交通リスク第二グループ上席コンサルタント 近藤 邦利氏を講師としてお招きし、日常的に公用車を使用して業務を行う職員を対象としたセミナーを2回に分けて開催し、延べ102名が参加しました。
今回のセミナーでは、直近の交通事故の概況、交通事故による責任やコストについて、また当法人の交通事故の発生状況の傾向等についても詳しくご説明があり、参加した職員は交通安全の基本に立ち返り熱心に講義を受けていました。
参加された職員の皆様お疲れさまでした。交通事故ゼロを目指して、職員一丸となって早速取り組んでいきましょう。

 

 

 

ウエルプラザ高知敬老祭を開催しました

9月18日(月)の敬老の日、ウエルプラザ高知では敬老祭を開催しました。
当日は多くのご家族にもご参加いただき、各フロアでは敬老御膳を囲みながら和やかな雰囲気のなかで皆様の長寿をお祝いする事ができました。

 

また昼食後には、日頃何かとお世話になっているボランティアの皆様による喫茶コーナーが開設され、挽きたてのコーヒーなどの美味しい飲み物が提供されました。
そしてウエルプラザホールにおいては、土佐女子中学高等学校邦楽部の6名の学生によるお琴の演奏があり、日常あまり耳にすることの無いお琴の上品な音色を聞く事ができ、心が穏やかになるひと時を過ごすことができました。

 

そして締めくくりは、毎年恒例となりましたカツオの藁焼きの実演です。
今年は台風18号の影響で、仕入れたカツオはやや小ぶりでしたが、ご利用者の皆様も大変いい表情で、焼き立てのカツオをおいしそうに食べられていました。

 

 

 

最高齢101歳

 

 

 

 

「第68回高知県社会福祉大会」の被表彰者の決定について

11月22日(水)に高知県立ふくし交流プラザで開催されます「第68回高知県社会福祉大会」の大会長表彰等候補者について、当法人から事務局あてに推薦を行っていましたところ、「表彰」区分で11名、「感謝」区分で6名の役職員に対し、被表彰者として決定した旨の通知を受理しました。

 

この大会において、「感謝」は勤続年数15年以上かつ45歳以上、さらに「表彰」は役員は18年以上、そして職員にあっては20年以上かつ47歳以上という条件があります。

特に若い職員の皆さんにとっては表彰対象者となるまでは長い長い経験が必要となりますが、今回表彰される先輩職員に続くことができる様、この表彰の受賞を一つの目標として長くこの法人で働き続けていただける事を期待しています。

 

本年度、表彰されることとなりました皆様、誠におめでとうございます。
そして引き続きご自身が目指す目標に向かって、元気に頑張っていきましょう。

 

66回大会(27.11.4開催)の様子

オールドパワー文化展に出展しました

デイサービスセンターやまだのご利用者の皆さんが、昨年の10月から約1年間にわたり日々制作してきましたロールペーパーアートの作品『スーザン・ハーバード作 パシアンス・ニャスカリエの肖像』が完成し、『第46回高知県オールドパワー文化展』に出品させていただきました。

デイサービスセンターやまだでは、ご利用者の皆さんの創作活動に特に力を入れて取り組んでおり、このオールドパワー文化展には毎年出品しています。

今年は残念ながら入賞には至りませんでしたが、毎日コツコツと取り組んで完成した“成果物”をこの文化展に出品することを目標に、細かな手作業に取り組んでいます。

ご利用者のみなさん、お疲れ様でした。

早速、来年の受賞を目指して新しい製作に取り組んでいきましょう!

 

障害者雇用合同面接会に参加します

921日(木)に高知市文化プラザかるぽーとで開催されます、平成29年度障害者雇用合同面接会に参加します。

当日は、障害者就労継続支援A型事業所ウエルジョブ&キッチンやまだの担当者が、当法人のブースにおいて就職を希望される皆様をお待ちしています。

この機会にいろいろとご相談下さい。

なお仕事の内容等については、当法人のホームページに掲載させていただいています。

 


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平成29年度福祉サービス苦情解決セミナーで実践報告をしました

9月4日(月)にふくし交流プラザで開催されました「平成29年度福祉サービス苦情解決セミナー」において、特養ウエルプラザ高知の安部 幸良業務課長が「苦情への取組状況について」というテーマで施設での取組について実践報告を行いました。

 

ご利用者やご家族から寄せられる苦情に関しましては、内容も様々ですが、できるだけ早く相手方の真意を確認することでサービスの向上に繋がることも多いと感じています。

 

実践報告のなかでも言及しましたように、「苦情は宝である」との共通認識をもって、法人、そして施設全体で今後とも前向きに取り組んでいきたいと思います。