お知らせ・最新情報

社会福祉法人土佐香美福祉会のお知らせ・最新情報の一覧です

法光院 晶一香美市長が百歳のお祝いにお越し下さいました ~ケアハウス好日館~

9月24日(金)に、法光院 晶一香美市長がケアハウス好日館に表敬訪問して下さり、今年度百歳を迎えられた3階入居者の中越墨江さんに対し、ご長寿の祝福をしていただきました。

 

 

当日は法光院 晶一市長より、内閣総理大臣からのお祝い状と記念品、また香美市長からの記念品がそれぞれ贈呈されました。

 

どうぞこれからもお体を大切に、いつまでもお元気でいてくださいね。

敬老会を開催しました ~特養ウエルプラザ洋寿荘~

初秋の涼しさを感じる季節となった9月18日(土)、特養ウエルプラザ洋寿荘の敬老会を開催いたしました。

 

新型コロナウイルス感染対策により、残念ながら入居者様のみのご出席による開催とさせて頂きました。

ご家族様には心よりお詫び申し上げます。

 

当日は各フロアの入居者様に、施設から記念品を贈呈させていただきました。

 

 

 

 

また食事の時間は和やかな雰囲気のなかで、お祝い御膳を囲みながら、どのフロアも素敵な笑顔に包まれていました。

 

 

 

 

夏祭りを楽しみました ~特養ウエルプラザやまだ荘~

暑い夏がいったん緩み、小雨が優しく降る8月中旬、特養ウエルプラザやまだ荘で毎年恒例の「夏祭り」が開催されました。

 

 

 

 

新型コロナ対策の下、規模は小さいですが、今年も熱気あふれる夏祭りとなりました。

 

各フロア職員がこの日のために趣向を凝らした出し物やよさこい踊り、夜店を彷彿させるゲーム、くじ引きなどを準備し、フロアは賑わいを見せていました。

 

 

 

 

また今年は、壁や天井の装飾はフロア職員の手作りがほとんどで、心温まる雰囲気を感じました。

 

 

 

そして三谷施設長の「東京は~銀座のぉ~土佐山田からやってまいりましたぁ~(笑) 下から上へ~、香美へやってきましたぁ~!!」のお囃子とともに、佐々木副施設長が匠の技で絞り出す、とろける味のソフトクリームに全員が舌鼓を打ちました。

 

 

 

さて、今年のお楽しみ抽選会「理事長賞」「施設長賞」はどなたの手に渡ったのでしょうか?

取材の内容がテレビで放送されます ~特養ウエルプラザ洋寿荘~

「令和3年度第1回ふくし就職フェア」開催にあたり、高知県福祉人材センターの広報活動の一環として、特養ウエルプラザ洋寿荘の入社4年目の山﨑智子さんと濱田晟良さんが取材を受けました。

 

 

 

 

初めはリポーターさんからの質問に緊張の面持ちが見られましたが、次第に自分らしさを出し、介護の魅力や思いを伝えることが出来ていたと思います。

 

 

 

今回取材を受けた内容は、7月28日(水)15:50~16:45の時間帯に、RKC高知放送「eye+スーパー」R・ケイシー調査団で放送予定となっています。是非ご覧ください。

また「ふくし就職フェア」は7月30日(金)~8月1日(日)10:00~16:00にWEB面談の開催予定です。 併せて7月31日(土)には、高知市文化プラザかるぽーとにおいて、対面面談が開催されます。

 

詳しくは、高知県福祉人材センターのHPもしくはTEL088-844-3511までお問合せ下さい。

 

私たちの法人も参加しています。

たくさんの方のご来場ならびにご参加をお待ちしています。

七夕の一日を楽しみました ~ケアハウス好日館、ウエルリブじんざん~

ケアハウス好日館・有料老人ホームウエルリブじんざんにて、七夕の行事食として「炊き込みご飯・七夕そうめん・鶏の八幡巻・スイカ」を提供させていただきました。

 

 

「すいかは初物やね。嬉しい。」「そうめんがとってもおいしかった」等の声が聞かれました。

また、それぞれの事業所にて七夕にちなんだおやつも美味しく召し上がっていただきました。

 

 

短冊に願い事を書いてもらい笹の葉に飾り付けを行いました。

1日を通して七夕を楽しんでいただくことが出来ました。

 

  

 

「ノーリフティングケアセミナー」で事例発表しました ~ウエルプラザ高知~

7月6日(火)に開催された「ノーリフティングケアセミナー」において、特養ウエルプラザ高知の松村美和と後藤朝陽が事例発表をさせていただきました。垰田 和史先生(びわこリハビリテーション専門職大学 リハビリテーション学部 作業療法学科 教授)と下元 佳子先生(一般社団法人 ナチュラルハートフルケアネットワーク 代表理事)の講演後の事例発表でしたので、大変緊張しました。

 

 

 

 

ZOOMを使用しての研修会でしたので、聞く側の反応が見えず話をしづらい状態でしたが、ノーリフティングケアの取り組みや腰痛調査についてのまとめを報告し、無事に終えることができました。

高知市から災害用備蓄物品をご寄贈いただきました

この度、高知市から災害用備蓄物品をご寄贈いただきました。

 

高知市が災害用として備蓄していたアルファ米、飲料水の賞味期限が迫ったため、有効活用したいとの事で、高知市内の福祉活動団体対象に物資提供をいただく運びになりました。

 

期限は迫っておりますが、アルファ米10箱(50食/箱)・飲料水180本(2L)を頂きましたので、賞味期限内に有効活用させていただきたいと思います。

ありがとうございました。

 

武市光平さんエレクトーン演奏会を開催しました

7月4日(日)、ウエルプラザホールを会場として、地域のボランティア団体「土佐いっく成年団」様の会議が開催されました。

 

その際に「武市光平さんエレクトーン演奏会」が開催されました。武市さんは、高知市一宮地区在住で、先天性リンパ腫と血管腫で呼吸ができず、低酸素脳症になったことが原因で、知的障がいのある方です。

 

 

小学校6年生のときに、進行性難聴のため補聴器を装着しましたが、徐々に悪化し、音を聴くだけでなく、人の言葉も聴き取りづらいことが増えています。しかし、武市さんは優れた絶対音感を活かし、多くの場所でハンディを全く感じさせないエレクトーン演奏を披露されるなどの活動をされています。また電子オルガンコンクールでは数々の賞を受賞し、高知県代表として、四国大会に出場した経歴の持ち主でもあります。

 

楽譜が読めないとのことですが、実際の演奏を聴くと大変素晴らしく、心を打たれました。

昔の懐かしい曲から、今流行りの漫画の曲まで幅広い演奏でした。

 

 

 

今回は地域対象の方の演奏会でしたが、新型コロナウイルスが落ち着いたら、施設のご入居者やご利用者の方にもご参加いただき、演奏会を予定したいと考えております。武市さん、ありがとうございました。

 

 

※演奏会、会議は新型コロナウイルス感染対策を行った上で、開催しました。