お知らせ・最新情報

社会福祉法人土佐香美福祉会のお知らせ・最新情報の一覧です

平成30年度新規採用職員向け研修を実施しました

3月15日(金)、平成30年度新規採用職員向け研修を実施しました。

 

年間を通じた職員教育プログラムの一環として実施してきました新規採用職員向け研修ですが、今回は最終回となる締めくくりの研修です。

 

新規採用者研修を通して学んだこと、現場で勤務した1年間で学んだことや成長した事を振り返り、2年目の自分自身の課題や目標の再確認を行う事を目的として開催しました。

 

研修では、新規採用職員を直接指導している主任やリーダーもそれぞれ参加し、相互にこの1年間の課題や成長を振り返る良い機会になったと確信しています。

 

早いもので4月からは“先輩職員”となります。

これからも14名の同期全員が互いに切磋琢磨して、さらなる成長を続けてくれる事を期待しています。

 

 

 

「新任職員研修ステップ3」で特養やまだ荘の職員が先輩職員として話題提供を行いました

3月8日(金)、高知県社会福祉協議会主催の『福祉職場の新任職員研修ステップ3~充実した2年目をスタートしていくために~』という研修に参加しました。

 

研修のなかで、特別養護老人ホームウエルプラザやまだ荘入職2年目の介護福祉士 坂田郁弥さんが先輩職員代表として登壇し、1年目の思いと学び・先輩職員になる心構え・今後の目標、さらには自分が成長を感じたこと、苦労したこと、目指す先輩像などについて約60名の後輩に向けて発表させていただきました。坂田さん本人にとっても、日常の介護現場と異なる心地よい緊張感を持つことができ、今後の成長のためにも良い経験ができたのではと感じています。

 

この研修は3回コースのシリーズ化した研修であり、自分自身の課題や成長を学生時代の同期を含む同年代の仲間達と意見交換を行い、互いに共有できる場として実施されています。当法人からも平成30年度の新規採用職員14名がすべての研修に参加させていただいています。参加した職員からは、「振り返る機会になっている。」「他施設の職員さんの意見から気づかされることも多い。」と学びを感じる機会となっています。

 

1年間の自分を振り返るとともに、4月には後輩も入職しますので、先輩職員として「一歩」ずつ自身の成長ができるように期待しています。法人としても引き続きサポートしていきます。

 

 

 

地域における公益的な取り組みの一環として、介良中学校で出前授業をさせていただきました

3月7日(木)キャリア学習の一環として、高知市立介良中学校に法人の職員3名が訪問し、2年生の16名生徒の皆さんに「職業人に聴く」というお題で“出前授業”を開催しました。

 

全国に先駆けた高知県の高齢化の問題、高齢者が過ごされてきた時代背景、介護が必要となった場合に必要な専門職の意義を伝えさせていただきました。

 

また入職して1~2年目の若い職員がグループ討議に加わり、質疑形式で仕事の大切さや大変さ、介護職の価値について本音でお伝えする機会もあり、充実した時間を過ごすことが出来ました。

「将来どのような仕事に就きたいですか?」という質問に対し、7割ほどの学生さんはまだ描けていないという回答でしたが、残りの3割の学生さんは「美容師になりたい」「一級建築士になりたい」「看護師になりたい」「老人に携わる仕事したい」など、すでに将来のビジョンを思い描いている生徒さんもいました。介護に興味を示した学生さんは、授業後も若い職員さんのところに来て積極的に質問をするなど嬉しい限りです。

「皆さんご存知でしたか?高知県で医療・介護に携わる仕事をしている人数は4人に1人ということを!」という質問を学生にしたところ、なんと学生さんの身内の方の4人に1人が実際に医療・介護に携わる仕事をしていることが判明し、偶然も重なり参加者一同「ほんまや!」と納得したことでした。

 

このような機会をいただいた高知市立介良中学校の先生をはじめ学生の皆さんに感謝申し上げるとともに、今後とも社会福祉法人の使命として、地域の方々へ介護職に携わる価値を伝えていきたいと思います。

 

 

大口善德 厚生労働副大臣がご視察にお越し下さいました

2月18日(月)、大口善德 厚生労働副大臣が、2月1日付けで移転開設を行いました特養ウエルプラザやまだ荘にご視察にお越し下さいました。

 

当日は過疎高齢化が進む香美市周辺の実情や、福祉人材確保の現状等について意見交換会を行ったあと、法人として取り組んでいるノーリフティングケアについて、導入に至るまでの目的や効果、さらには実際の使用方法も含めご説明をさせていただきました。

 

ご公務が大変お忙しいなかお越し下さいまして、誠にありがとうございました。

 

 

ふくし就職フェアのお礼

2月9日(土)に開催されました、平成30年度第2回ふくし就職フェアにおきましては、当法人のブースに多くの皆様がお越し下さいました。

 

当日、時間の関係で詳しくお話をお聞きする事ができなかった方も多いと思います。

事前にご連絡をいただければ、いつでも施設見学等をお受けする事ができますので、ご希望の施設までお気軽にご連絡下さい。

 

 

 

 

 

 

「第1回高知家ノーリフティングフォーラム」で実践報告を行いました

2月3日(日)にサンピアセリーズで開催されましたフォーラムにおきまして、特養ウエルプラザ高知の松村美和 機能訓練指導員と友草妙子 介護主任の2名が施設におけるノーリフティングケアの取組みについて、実践報告を行いました。

 

 

高知県が積極的に推進しているノーリフティングケアの取組みを導入してから数年が経過しました。各施設とも、リフト等を使用した介護業務の実践が日常的な光景となりつつあります。

まだまだ課題も多くありますが、入居者と職員の双方にとって“優しい介護”が実践できるようさらなる取り組みを重ねていきたいと思います。

 

新施設に引っ越しました

2月1日(金)、特養ウエルプラザやまだ荘の入居者55名(ショートステイを含む)が新しい施設への引っ越しを行い、当初計画していた時間よりもずいぶん早い時間に無事終了することができました。

 

当日は前日の雨天から一転して、大変良いお天気にも恵まれ朝から引っ越しを開始しました。

入居者のご家族、そして法人の各施設からも多くの職員の協力もあり、スムーズにそして無事安全に新しい“我が家”に移ることができました。

 

入居者が新しい環境に一日でも早く慣れていただけるよう、職員一同これまで以上に努力をしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

新ウエルプラザやまだ荘内覧会終了しました

1月26日から3日間にわたり開催させていただきました、新ウエルプラザやまだ荘の内覧会は、連日多くの皆様にご来場いただき、おかげさまで無事終了することができました。

 

 

2月1日の移転開設に向けて、これから最終段階の準備を行う事となりますが、当日入居されている利用者が無事安全に新しい“住まい”に引っ越しできるよう、最善の準備を整えたいと思います。

 

 

お越し頂きました皆様、誠にありがとうございました。

 

 

新ウエルプラザやまだ荘の内覧会開催について

1月26日(土)、新ウエルプラザやまだ荘の内覧会を開催しました。

内覧会開会に先立ち落成神事が行われました。そしてその後、子ども向けと一般向けに分かれてもち投げを行いましたが、みなさん持参された袋におもちを一杯拾っている様子でした。

 

そして、もち投げ終了と同時に内覧会がスタートし、多くの皆様が来場され、職員からベッドや浴室などの施設内の設備等について説明を受けていました。