「若年労働者向けメンタルヘルス研修会」を開催しました
3月6日(金)、法人内の経験年数の浅い職員や、概ね30歳までの若年者層を対象としたメンタルヘルス研修を、特別養護老人ホームウエルプラザ高知で開催しました。
今回の研修につきましても、独立行政法人 高知産業保健総合支援センター 相談員であり、また医療法人 精華園 海辺の杜ホスピタル 健康推進室 保健師の槙本 宏子さまを講師としてお招きし、法人内の22名の職員が研修を受講しました。
今回の研修では、意欲低下や睡眠障害、興味・関心の減退などの心身面の変化に気づいた場合には、できるだけ早めに上司などに相談する等の対応が重要である事や、メンタル不調は決して特別な事象ではなく、誰にでも起こりうる可能性のあるものだという事を学ぶ事ができました。
福祉介護の職場は、対人援助の仕事柄、他の業種と比べてストレスが多い職場とされています。誰もが働きやすい職場を作るために、まずは何でも相談し、話し合える環境づくりが大切であると改めて考えさせられる研修会となりました。
今年度大変お忙しいなか、今年度2回にわたり講師をお引き受け下さいました槙本宏子さま、本当にありがとうございました。





