お知らせ・最新情報

社会福祉法人土佐香美福祉会のお知らせ・最新情報の一覧です

高知中央高等学校で授業をしてきました ~特養ウエルプラザ高知~

10月18(木)、高知中央高等学校の施設の暮らしと介護の仕事についての授業を担当する事となり、特別養護老人ホームウエルプラザ高知より藤山業務課長と松村統括主任の2名で行ってきました。

この件は、県内の研修施設であるナチュラルハートフルケアネットワークの下元先生からご依頼によるものです。

 

教室には2クラスが合同になった60名の学生さんが集まっていて、賑やかな雰囲気でした。福祉施設や介護の仕事について少しでも興味をもってもらえるように、事前に作成した資料をもとに説明をしていきました。

 

 

高知県は特に高齢化が進んでいることもあり、県をあげて福祉施設で働く環境をより良くしようという取り組みが進んでいます。

福祉機器を活用したノーリフティングケアを含め、職員同士のコミュニケーションツールであるインカムや、介護記録で使用する電子カルテも日常的に使用するようになってきました。施設の暮らしだけでなく、ICT機器の活用についても興味がある様子でした。

 

この授業をきっかけに、1人でも福祉の道に進んでもらえたら嬉しいなと思っています。

「高知市基準緩和型訪問型サービスB事業」で地域の不燃物の廃棄に行きました ~特養ウエルプラザ高知~

令和4年10月から、地域のボランティア団体「土佐いっく成年団」様と一緒に「高知市基準緩和型訪問型サービスB事業」を行っています。

 

今回、高知市社会福祉協議会さんを通じて、薊野在住の方より不燃物の廃棄依頼があり、令和6年10月17日(木)に土佐いっく成年団様の代表とウエルプラザ高知より津野施設長、藤山業務課長の2名が参加し、不燃物を廃棄してきました。

 

 

高齢のため、ご自分では廃棄場所まで捨てに行くことが難しく、ウエルプラザ高知の軽トラックでご自宅までお伺いしました。

事前に10月15日(火)に土佐いっく成年団様の他のメンバーの方々が不燃物の仕分けをして下さっていたこともあり、当日は短時間で活動を終えることができました。

この様な活動を通じて、社会福祉法人の使命であります公益的活動に取り組み、地域課題へ目を向けることができております。

「福祉セミナー」で高知東高等学校へ行ってきました ~特養ウエルプラザ高知~

高知県社会福祉協議会から依頼を受け、若い世代の福祉職への理解促進をより進める事を目的として開催された「福祉セミナー」の講師として、高知東高等学校に松村統括主任と田中介護主任の2名で行ってきました。

今回の依頼内容は「介護技術(歩行介助)」でした。

 

 

高知県社会福祉協議会の鳴川氏と事前打ち合わせを行いましたが、その中で介護技術だけではなく、福祉現場の魅力を大いにアピールしようと勢い込んでいたのですが、準備を進める中で、どうすれば高校生に分かりやすく、且つ、興味を持ってもらえるのかという不安も生まれました。

ただ日々は慌ただしく過ぎていき、伝え方を試行錯誤しているうちに当日がやってきました。

 

ドキドキしながら教室で生徒さんを待っていると、元気いっぱいの生徒さんが入ってきました。資料を配布し、その内容に沿って説明を始めると、皆さん集中して資料を見て、重要な内容や興味を引いた言葉等をメモしてくれていました。

杖を使用した実技では、介助者役と高齢者役に分かれて両方の役を体験してもらいました。こちらがポイントを説明する前に、自発的に高齢者役の生徒さんに優しく言葉掛けをしたり、少し体を支えてあげる等の工夫をしてくれる生徒さんもいました。

 

 

そういった生徒さんの言動を見て、福祉とはやはり「相手を思いやる心」だと改めて感じました。

今回は歩行介助について講義に行かせて頂きましたが、技術的な事だけではなく、福祉の心も学んで頂けたのであれば嬉しく思います。

 

高知東高等学校の皆さん、機会があれば、土佐香美福祉会へ顔を見せに来て下さい。

また、この記事を見て下さっている皆さんも興味があれば、ぜひ福祉の世界へ飛び込んでみませんか?

鳥取県より視察見学がありました ~特養ウエルプラザ高知~

10月2日(水)、鳥取県の社会福祉法人あすなろ会から12名の職員の方々が、特別養護老人ホームウエルプラザ高知へノーリフティングケアの視察見学に来設されました。

 

 

はじめに当法人および施設の紹介を行い、ノーリフティングケア導入からこれまでの取り組みについて報告しました。その後、施設内を見学していただきました。

今回の見学には施設長様をはじめ現場の介護職員および機能訓練指導員の方々が参加されていましたので、組織での進め方や福祉機器の活用方法についてもたくさんご質問があり、意見交換が行えました。

 

 

今回の見学により、今後ノーリフティングケアが前進するきっかけになれば嬉しいですし、これからも情報交換などの交流ができればと考えています。

今回見学にお越し頂いた社会福祉法人あすなろ会の皆様、ありがとうございました。

 

台湾より施設見学にお越しいただきました ~特養ウエルプラザ高知~

10月1日(火)、台湾から医療や福祉現場の視察見学を目的としたツアーの一環として、特別養護老人ホームウエルプラザ高知に25名の方々にお越しいただきました。去年の11月にお越しいただいた方も数名おられました。

来設後、地階ホールで施設の取り組みを説明し、その後施設内を見学していただきました。

 

 

台湾も今後ますます高齢化が進み、介護職の人材不足が深刻化してくると伺いました。ノーリフティングケアについても少しずつ導入が進んでいるようで、今回も施設内の環境やリフトなどの福祉機器について熱心に見学されていました。地階ホールでの福祉機器の体験も積極的に参加されていました。

 

 

短い時間でしたが台湾の方々と交流ができ、皆様の熱心さに刺激を受け楽しい時間を過ごすことができました。

次回は、旅行も兼ねて私たちが台湾へ行き実際の福祉や医療の現場をみてみたいなと思いました。

 

岡山県より視察見学がありました ~特養ウエルプラザ高知~

9月20日(金)、岡山県の特別養護老人ホームしおかぜから14名の職員の方々が、特別養護老人ホームウエルプラザ高知へノーリフティングケアの視察見学に来設されました。

 

 

7月に岡山県であった「ノーリフティングケアのための福祉機器体験研修会」において、ウエルプラザ高知の取り組みを発表させていただいた際、研修会のあとに「施設に見学に行きたいです」と直接声をかけて下さり、今回の施設見学に繋がりました。

 

はじめに当法人および施設の紹介を行い、ノーリフティングケア導入からこれまでの取り組みについて報告しました。その後、施設内を見学していただきました。今回の見学は現場で実践している介護職員の方がほとんどでしたので、ユニットの環境や実際使用している福祉機器等の説明は、介護主任やユニットリーダーを中心に行いました。

しおかぜさんでは、研修への参加や福祉機器の導入もこれから実施していくところと伺っており、職員さんからの質問や意見交換も熱心にされていたように感じました。

 

 

今回の見学により、今後ノーリフティングケアが前進するきっかけになれば嬉しいですし、これからも情報交換などの交流ができればと考えています。

 

 

今回見学にお越し頂いた特別養護老人ホームしおかぜの皆様、ありがとうございました。

長寿(百歳)の祝状・記念品贈呈式 ~ケアハウス好日館~

令和6年度(9月15日現在)、高知県内では百歳以上の方が、1,027名(女性910名、男性117名)となったそうです。

 

 

9月17日(火)、ケアハウス好日館では、今年度、百歳を迎えられたご入居者のもとへ、依光 晃一郎香美市長がお越しくださり、親族の見守る中、内閣総理大臣からの祝状と記念品の銀杯が、香美市長から手渡されました。

 

 

ご本人からは「ありがとうございます」と感謝の言葉が述べられ、親族の皆様からも温かい拍手が送られました。

また、香美市長からの「元気の秘訣は何でしょうか?」との問いかけに「穏やかに過ごすことですかねぇ。それと家族も近くにおって安心です」と笑顔で述べられ、会場が温かい雰囲気に包まれました。

 

 

贈呈式にお越しくださったご家族と香美市長と共に記念撮影しました。

 

 

これからも元気に、穏やかな時間を過ごしていただけるよう、職員一同お手伝いさせていただきます。

「なごみカフェしなね」を開催しました ~特養ウエルプラザ高知~

9月21日(土)、特別養護老人ホームウエルプラザ高知において、こども食堂「なごみカフェしなね」を開催しました。

 

 

当日は曇り模様でしたが、73名の方の参加がありました。

運営のご協力をいただいた「土佐いっく成年団」様や食材やお菓子の提供をいただいた皆様、いつもありがとうございます。

また、地域のお店より「フードドライブ」「フードバンク」事業のご協力で、たくさんの方から商品(お気持ち)をいただき、大切にお配りしております。皆様からのお気持ち、ありがとうございました。

 

また高知県にて「※ノーリフトケア®」を推し進めている団体「一般社団法人ナチュラルハートフルケアネットワーク」さんより9名の方(内6名は学生ボランティアさん)に来ていただき、今年の2月に引き続き、コラボ企画「ノーリフティングケアレンジャー」を開催しました。

子ども食堂に来ていただいた子どもさんを中心に、福祉や介護についてのイメージ質問や福祉用具「リフト」等の体験をしていただきました。ケアレンジャーコーナーも大盛況で、子どもたちに福祉や介護に興味を持っていただけたと感じております。

 

 

ナチュラルハートフルケアネットワークの皆様、ありがとうございました。

今後もコラボさせていただき、社会福祉法人が開催する子ども食堂として、福祉の世界に興味を持っていただけるように企画していきたいと思います。

 

次回は10月19日(土)11時から行う予定ですので、お越しをお待ちしております。

 

【今回のメニュー】
 ・鶏肉のカレー
 ・サラダ
 ・カルピスゼリー
 ・ジュース
 ・お菓子の詰め合わせ(子どものみ)

 

※ノーリフトケア®:介護を受ける側・させていただく側において安全で安心な、抱え上げない・持ち上げない・引きずらないケア。「安全で安心な」看護・介護を提供するには、身体の間違った使い方をなくし、対象者の状態に合わせて福祉用具を有効に活用し、取り組み、対象者及びスタッフ双方に優しいケア。

地域における公益的取組の実践 ~特養ウエルプラザ洋寿荘~

令和6年9月23日(月)、特別養護老人ホームウエルプラザ洋寿荘では、地域における公益的取組の一環として、琴ヶ浜「竹灯の宵」の準備作業ボランティアに、スタッフ3名で参加しました。

 

 

コロナ禍以降、地域活動への参加が減少していたため、今回の活動は再開への良い機会となりました。

慣れない作業で大変でしたが、芸西村職員の皆さんと協力し、展示物の作成を行いました。

 

 

是非、ご来場の皆様に見て楽しんでいただければと思います。

100歳のお祝い ~特養ウエルプラザ洋寿荘~

令和6年9月19日(木)、特別養護老人ホームウエルプラザ洋寿荘では、今年度、紀寿(百寿)を迎えられる、ご入居者2名の方のお祝いを執り行いました。

当日は、芸西村長 溝渕 孝 様が来荘され、内閣総理大臣よりの表彰状を代読していただき、記念品を贈呈いたしました。

 

 

芸西事業所では、特別養護老人ホームウエルプラザ洋寿荘の敬老会を9月14日に、またデイサービスセンター洋寿の敬老会を9月16日に執り行いました。

施設職員一同、ご入居者、ご利用者の更なるご健康とご多幸をお祈り申し上げます。